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プロペシアの服用方法・副作用

プロペシアはフィナステリドを有効成分とした薄毛治療薬です。
アメリカのメルク社によって開発され前立腺肥大の治療薬として販売されていましたが、研究で男性型脱毛症(AGA)においての毛髪の成長がみられたため育毛剤として認可を受けました。日本では2006年に認可され医療機関での処方が始まりました。
世界中で使用されているので効果・安全性ともに高いといえます。

プロペシアの効果

DHT(男性ホルモン)という髪の成長を邪魔する体内物質を抑制する効果があります。
そのため男性型脱毛症には効果がありますが、円形脱毛症など原因がDHTによるものでない場合は効果はありません。
抜け毛を防止するのはもちろん、髪の毛の質をよくするので薄毛の進行をとめる以外に増毛効果もみられます。
臨床試験では薄毛になるのを抑えられたと実感する人が90%以上ととても高い割合になっています。
しかし短期間で効果を得ることは難しく、最低でも6か月以上の使用が必要となります。

プロペシアの服用方法

・1日1回、1mgを一錠服用してください。
⇒飲むタイミングは朝昼晩好きなタイミングでOK。
24時間ぴったりと間隔をとることで体内の成分濃度が一定となるので決まった時間に飲むようにすると効果的です。

・上限として1日1mgを厳守してください。
5mgのプロペシアの販売もありますがピルカッターなどで小さくして服用してください。
効果が現れないからと言って用量を勝手に増やすと思いがけない健康被害がおこる可能性があります。

プロペシアの副作用

・性欲減退、勃起不全
⇒割合は少ないですが男性機能が低下する可能性があります。

・吐き気、頭痛、腹痛など

・妊娠中、授乳中の女性は特に注意が必要!
⇒DHTの生成を抑える効果がありますが、DHTは胎児の成長には欠かせないものです。
授乳中の場合でも母乳に成分が移行するので危険です。
※胎児・乳児の生殖器に異常をきたす場合があります。

服用はもちろん、触るのも危険です。(皮膚から吸収されるため)
もともと錠剤はコーティングされていますが、ピルカッターなどで割った状態であると成分が露出している状態となります。粉末として飛び散ったりすると吸収する可能性があるのでこちらも注意しなければなりません。

・女性、未成年の服用は禁忌
⇒男性型の脱毛症の治療薬のため女性の使用は適応外となっています。
また未成年の場合は服用の安全性が確保されていません。

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